最先端技術と伝統工芸が融和する工業製品


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京都の伝統工芸の技術は形を変えて、京都の産業の礎となりました。そのため京都は、最先端の技術と伝統工芸の技術が融和している日本でも数少ない街となったのです。

そして現在、私たちのめっき加工技術も様々な分野で用いられるようになりました。金の持つ機能性を求めて、アルミに、樹脂に、鉄に、そしてステンレスに金めっきをすることでこれからの様々な価値を生み出していく可能性を秘めているのです。

弊社では、めっきする部材の高集積化に対応して、複雑形状の材料の表面に均一に薄膜を形成するためのめっき技術の研究開発等、さまざまな取組みを行っております。また、微小な部品や微細な形状に組成や厚さを制御して、任意の金属を析出させるめっき技術の開発等、高度なめっき技術による加工を得意としています。

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写真はステンレス製部品に金めっき・ニッケルめっき(無光沢、半光沢、光沢浴)をしたものです。

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